光の中で
堂本光一さんを応援するサイトです。KinKi Kidsのファンではありません。素晴らしい光一さんソロ活動だけを望んでおります。 光一さんソロファン以外の方はご遠慮くださると嬉しいです
2回めの観劇を終えて(*^_^*)
昨日の昼公演
お友達に貴重なチケットをいただいて
2回目の観劇をしてきました

本当にありがとうございます

今まで私的になんらかひっかかるところがあったりとかで
心から拍手できないキャストのかたもいた年もあったのですが

今回のキャストの皆様が素晴らしいということもあって
いろいろと雑念が頭をかすめることなく
素晴らしい舞台を堪能することができました

毎年確実にバージョンアップされている素晴らしい伸びやかな歌声の座長
ダンスの切れ味も健在ですね

すべてのダンスの表現が指の先まで
腕や足の角度
華麗でしなやかで私の大好きな光一さんのダンスです

ダンス能力は素晴らしくて
タップシーンなどは本当に素晴らしい屋良くんですが
追憶の雨などの振り付けは光一さんと同じようで微妙に違います

お二人の得意ジャンルが違うから好き好きですけどね
指の先から足の先まで私は光一さんの表現が本当に好きです

屋良くんといえば
演技力が本当にすごいのだとつくづく痛感いたしました

コウイチへのライバル心がギラギラとしていて
昨年のちょっと弱さも見られたヤラとは全然違いますね

屋良くんの思うようなヤラを演じることに
柔軟に対応されている光一さんはそういう解釈もよしと受け止めた演技を
当然のことされてました・・・・
屋良くんの演じたいヤラなのでしょう

私は昨年のちょっと弱さを秘めていたヤラのほうが好きですね

屋良くんの演技が凄すぎて

Higherを踊った後
なんで戻ってきやがった とコウイチに向かって
ヤラが憎々しげに言ったとき
病院の窓を眺めていた・・というのは
ひょっとしてコウイチの死を望んで眺めていたのかな?
なんてことまで思ってしまいました

コウイチが死んでしまったということがわかってから
急に態度をかえてますから

コウイチがいない間上演していたヤラの演目は
集客不足でクローズになるのに・・・
ヤラでは集客できないのに・・・
コウイチがいなくなれば
次はようやく俺様の天下だと思ったの?と

あまりの皆様の迫真の演技についつい引き込まれてしまいました

森公美子さんの歌声が素晴らしく
最初に歌われたCONTINUEの迫力ある歌声に心をしっかりと奪われてしまいました

さすがですね

まったく歌い方を異にしたラストのCONTINUEもすごかったです

6日に観劇したときは
劇中歌の歌が交錯してメインの音楽が聞きづらかったのです
それはそれでまた素敵でしたけど

ほかのキャストのかたがCONTINUEを歌ったり
光一さんを含めてほかのキャストのかたが違う曲を次々と歌うのですが

昨日はメインのCONTINUEがしっかりと聞こえ
それはそれは本当に迫力がありました

また違った良さがありました

まわりのかたがまったく違うメロディを歌っても
決してぶれない光一さんや森公美子さんの力量あってのことですから
本当に素晴らしい

圧巻
すごいとしか筆舌にし難いですね

ダンスだけで表現する夢幻
圧巻ですが

SOLITARYだって
Higherだって
ジャングルだって
Americaだって
すべてのダンスが一糸乱れぬ群舞をされる素晴らしいダンサーさんたちを含めて
素晴らしいです

コウイチのすべてのフライングは華麗に宙を舞っておられました

重い鎧をまとっての殺陣は力強く
あれだけの殺陣をしているのに大声でセリフを言う体力にも毎回驚かされます

石川直さんや日野一輝さんの太鼓がいやが上にも盛り上げて
迫力がありましたね

なんといっても極めつけは
歌もダンスも一番好きなのに・・・
悲しくもはかない最後が待っている夜の海

映像もかわり
座長のキラキラ度が半端ないでした


また観たい
いつも終わった瞬間思わさせられるEndlessSHOCKですね

今日は東京はまた大雪です

地方からいらっしゃる方々も
本当に大変だと思います

気をつけて早めにいらして
素晴らしいひとときをすごされますように
心からお祈りしております


先日お友達とRUSHの吹き替え版をみてきました

堂本剛君の声がどうしても受け入れなくて見れないという光一さんファンのお友達も多くて・・・
好奇心のほうが勝ってしまった私は
堂本剛君の声は嫌だけど・・・みてみたいという光一さんファン友さんと
どんなもんかとみてきました

ほとんどのKinKiの歌が堂本剛君のソロから始まり
スカスカの歌い方でひどくて聞けないと思うのと同様

ニキラウダの目線での堂本剛君のセリフから始まり
あまりの棒読みに最後まで見れるだろうかと我ながら心配してしまいました

でも映画がとても面白く
堂本剛君の棒読みはあんなものでしょとある意味無視して
楽しめました

策略家で誰からも嫌われているニキラウダ
そのレースのためにどれだけたくさんのスタッフと資金がかかっていたのにも関わらず
大雨だからと怖くて途中でリタイヤしてしまうニキラウダ

ニキラウダのプライドってと思いました

光一さんが吹替えされたハントが優勝したとき
スピードに関係ない何かのところ(知識がないから覚えてないのが残念)がわずかに1.5cm規定より大きいと訴え
ハントの優勝を取り消しにさせたニキラウダ

目測なんかでは当然わからない1.5cmなのです
優勝をつぶしてやろうとハントの車のサイズを細かく計ったのだろうと思いました
そういう演出でしたしね・・・

その次のレースで優勝を狙っていたハントの車が不自然に途中で故障
次のレースでも不自然に途中で故障してハントは途中棄権をせざるを得ませんでした

故障の原因がなんであれ
用心したハントたちがしっかりと警護したせいかどうか
それからの故障は映画では取り上げてませんでしたが

ニキラウダが事故後始めて参加したレースでは
ハントチームが油断していたのかどうか
またハントの車が途中故障

策略家のニキラウダ・・・ですから
映画を見ている観客としてはハントの事故の原因を疑ってしまうような演出でした

顔面にやけどを負ったニキラウダに新聞記者がひどい言葉を投げかけ
ハントがその記者を殴ったシーンがありましたが

ニキラウダへの友情ではなく
ハントの人間性が人道にも劣るような質問をした記者を許せなかったのでしょう

声優としての出演のKinKiにかけて
友情とプライドというサブタイトルにしたのでしょうけど

友情は映画からは感じることなく
大雨の中の運転が怖くて途中でリタイアしてしまうニキラウダの
F1レーサーとしてのプライドも感じられなかったですね

大雨の中でもF1レーサーとしてのプライドをかけて
走り続けたハントにはプライドが十二分に感じられました

堂本剛君の声優としての演技はひどかったですが

適役だと思ってしまいましたね
確かに性格がそっくりです
後半ニキラウダが堂本剛君にみえてしかたがなかったです

光一さんはハントのように羽目ををはずすことはないでしょうが
プライドを持って自分の仕事に取り組むという前向きなところは
光一さんと共通するところがありますね

映画は本当に面白かったです
次回は字幕版で見てみたいですね







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