光の中で
堂本光一さんを応援するサイトです。KinKi Kidsのファンではありません。素晴らしい光一さんソロ活動だけを望んでおります。 光一さんソロファン以外の方はご遠慮くださると嬉しいです
8月に収録がないから4回分も収録をしたのですか
おとといの堂本兄弟の収録はいつもは3回のところ4回分の収録をしたのですね

それもいつものようにゲスト、観覧車、レギュラー、スタッフ全員待たせて
バックバンドの方のおかげで音楽となっている
堂本剛君のたった2コードしか使わない初心者レベルの演奏が延々とあったそうです

8月にわずか数公演ソロライブする堂本剛君のせいで8月の収録がないと思われます

1日に30分番組を4回分収録するのに・・・
出演者、ゲスト、観覧者、スタッフ全員を待たせて
そんな演奏を何故するのでしょう

3部の収録が終わったのが22時半くらいだそうですから
4部の観覧者のかたは最終電車に間に合ったのでしょうか

Pが変わっても
光一さんや光一さんファンにとって
改善されるなんてことは期待薄なんでしょうかね

8月に収録がないということで心配されるのは
当然のことながら

9月のSHOCK大阪公演
10月のSHOCK博多公演時における
堂本兄弟の収録ですね

今年の帝劇では
堂本兄弟の収録の後というと
必ずといっていいほど
光一さんは体調を崩されてました

3月の収録翌日には
なんとテーピングまでしていたのですから
収録日に怪我をしたのと思いました

光一さんもいつまでも若くはありません
超ハードな舞台なのですから
休演日はしっかりとお休みしていただきたいものです

昨日の
ピーコ&兵動のピーチケパーチケ でも
おっしゃっていたように

1公演4000キロカロリーも消耗するような
公演終了後すぐに水風呂にはいり
痛めた筋肉をほぐす必要のある光一さんです

アイシングしたり
酸素カプセルで体力回復をはかる必要がある超ハードな舞台を
1日2公演を隔日に講演しているのです

公演終了後すぐに水風呂にはいりアイシングをし
酸素カプセルで体力回復をはかる必要がある超ハードな舞台なのに

月曜日の昼公演が終わった18時ぐらいの飛行機で東京へ戻り
火曜日は朝早くから深夜まで収録
翌日の水曜日の午前中の飛行機で劇場に戻り
公演前のわずかしかない時間に体をアップさせるのは
本当に大変なことです

SHOCK1000回記念のとき
NHKの大越さんとの対談を
大越健介さんが「向き合う仕事」という本にも載せてくださいました


彼のインタビューをしてみないかと誘いが来た。
そのためには舞台を見なければならない。
そして、実際に見てたまげた。
これがエンターテイメント魂というものか。
観客に息つく間を与えないフライングや殺陣、歌にダンス。
体力の限りを尽くして3時間に及ぶ舞台を務め上げる。
主役である堂本さんはほぼ出ずっぱりと言ってよく、
実際、舞台が終わると、しばし一人では立っていられないほど体力を消耗するという。

まさに命がけである。


と絶賛してくださいました

器用なタイプではないんです。
舞台をやっている期間は、

自分の生活リズムを壊したくないんです。
この時間に食事をする、この時間にアップ(準備運動)をする、
この時間にシャワーを浴びるというリズムを、全部ルーティーン化させちゃうんですよ。

とおっしゃった光一さんに

しかし、彼はそうした逃げ場を作らないために、
つまりミスをした自分の内面にのみ向き合うために、
舞台期間中は、生活そのものから余計なものを削ぎ取ることにしているというのだ。

あっさりと言うが、それはすごいことだ。
そう気づくと、以後の彼のことばがまったくウソや誇張のない、
シンプルな本音として心に響いた。


”舞台期間中は、生活そのものから余計なものを削ぎ取ることにしているというのだ”
という言葉って
光一さんが各所でおっしゃっている言葉です

KinKiスタッフだって当然のことながら
何回も何回も聞いているでしょう

なのに・・・・・・・・・・・・
たった二人しかいないKinKiなのに
相当前から決まっていた光一さんの舞台のために
堂本兄弟の収録日を考慮するということはせず

相当後に決まった堂本剛君の8月にわずか数公演しかないソロライブのためなら
8月の収録を中止にしてしまうんですね

こういう光一さんソロ状況をみて
KinKiのファンでいられる人がいる・・・ということが
私には不思議でなりません

もちろん風邪声でも
歌はもちろんセリフも
ダンスなどもまったく支障もきたさなかった光一さんですが

光一さんが風邪という状態で無理をしているということは
確かなことです

だから治りが遅く
かなり長いこと風邪声だったと思います

風邪に効く薬はありません
咳など症状を緩和することはできますが
休養することが一番なのです

堂本剛君のゆるゆるスケジュールのわずか数公演の8月に収録がないのなら
光一さんもご自分のために
SHOCKを楽しみにしているSHOCKファンのために
しっかりと休演日に収録中止を申し入れていただきたいと思います

どMなんて言っている場合ではないですよ
パフォーマンス等でのどMは受け入れますが

悪意によるスケジュール管理には
しっかりと反論していただきたいものです

大越健介さんの光一さんのインタの最後を締めくくる言葉が
本当に素敵でした

大越さんが頭が良くて真面目で素敵なお人柄だからこそ
光一さんの真摯な姿勢に気が付き書いてくださったのですから

光一さんファンとして
うれしい限りですね

 インタビューは、その人がまとった世間体や建前といった衣をはがしていって、
素の人間の姿を浮き彫りにできれば成功だ。
そうして初めてその人の本当の声が伝わるようになる。

だから、手を替え品を替え、時には意地悪な質問で怒らせてまで
本音を引き出そうと努力する。

堂本さんは、何枚衣をはがしていっても、
どこまでもシンプルで禁欲的、率直でひたむきであった。

 「恐れ入りました」としか言いようがない。
インタビュアーとしては、心地よい敗北とでも言おうか。

そして、

時代に選ばれたスターとは、

インタビュアーが「恐れ入りました」と観念してしまうような

人だちなのかもしれない。









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