光の中で
堂本光一さんを応援するサイトです。KinKi Kidsのファンではありません。素晴らしい光一さんソロ活動だけを望んでおります。 光一さんソロファン以外の方はご遠慮くださると嬉しいです
光一さんが使われると素晴らしいからとサカナクションさんも使われるようですね(*^_^*)
今朝のZipで
サカナクションさん(全然存じあげませんでした)の来月25日に発売のDVDのプロモで

ライブ映像が放送されてました
なんと10分近くも

光一さんのSpiralコンサートのDVD/Blu-rayは
その二週間前の発売だから
きちんとプロモしていただきたいなと思いながら
見てました

光一さんのお名前が出てきたので
驚きとともに
改めて光一さんのステージってすごいなと思いました

観劇されたSHOCKのオープニングで
ひし形のスクリーンからコウイチが登場するシーンが
とても素晴らしいと思われた山口さんは

SHOCKオープニング80



同じ演出をしてみたいと思われ
コンサートでスタッフの方たちと相当話し合って実現されたとのことです

SHOCKという舞台

すごい25


押し切ってやる25

出来上がったのが

ひし形の演出25

ひし形の演出の大変さを
山口さんから語られ
改めて光一さんソロの細部に及ぶ演出の素晴らしさが伝わってきます

素敵なのはここだけではもちろんありません
サカナクションさんのライブ映像に
SHOCKと同じような緑のレーザー光線のしじまがありましたが

レーザー光線のしじま25


SHOCKでも
フライングのシーンで
ちょっと凝った波打った緑のしじまなど


ラダーフライング②60

ラダーフライング①60

これも参考にされたのかな?

SHOCKで幾重にも重なった緑のレーザー光線は十数年前からでしたっけ
感嘆させられてきました

あれだけ豪華絢爛の素晴らしいセットを使っているのに
一瞬でセットが変わり
暗転がないというのも信じがたいことですが
すべてのシーンの演出が
素晴らしすぎて0・1秒単位でのショックなんですね


だからこそ
何回でも観たいステージなんですよね
一回では見切れません

光一さんのソロって
素晴らしい演出をしているのは
SHOCKだけではありませんね



BPMコンで使われたドットイメージ

堂本光一「新しい見せ方できた」

KinKi Kidsの堂本光一(30)が12日、
横浜市港北区の横浜アリーナで行った3年ぶりとなるソロコンサートツアーの最終日公演で、
世界初となる豪華演出を披露した。

最新鋭の舞台演出装置「.image(ドットイメージ)」を用いて、
宇宙空間のような幻想的な光の世界を作りあげるもの。
セリーヌ・ディオン(41)も使用を希望しているというこの演出を、
世界の歌姫に先駆けて繰り出し、ファンを魅了した。

  ◇  ◇

 光一がその名の通りに「光」で魅せた。とっておきの“秘密兵器”を引っ提げてのステージ。
シルバーを基調にした近未来風の衣装で熱唱する光一。
上空では、青、緑、白、黄色などさまざまな色を放つ光の玉が輝いていた。

 約20個ある光の玉は、波打つように揺らめいたり、
直線に並んだりと、変幻自在の動きを披露。
星々がきらめく宇宙を連想させる幻想的な空間を表現した。

 この光の演出は、世界初だった。

昨年、日本で開発された最新鋭の舞台装置「.image」によって作り上げられ、
光を立体的に見せることができる装置で、
世界にまだ27台しか存在しない貴重なもの。
そのすべてが光一のもとに集められ、初めて実際に使用された。

 関係者によると同装置は、セリーヌ・ディオンからも使用オファーが届いたという。

セリーヌといえば、米ラスベガスに総工費約95億円をかけて専用のコンサートホールを建設するなど、
完成度の高いド派手なショーで知られる。
そんな世界最高峰のパフォーマーに先駆け、お披露目された。

 今回のツアーで5都市25公演をこなし30万2000人を動員した。

もちろん「自分の中での最大のこだわりは照明です」と、光の演出がコンサートの見せ場。
「新しい見せ方ができたと思っています」と“世界初”の試みに充実感を漂わせた。


あ・・・
この演出も
サカナクションさんは光一さんが使われた翌年のライブで
同じような機能のニンジャーライトというので演出していたんでしたね

光一さんのソロコンもご覧になっているのかな

2012年のGravityコンサートでは

アメリカから輸入した最新鋭の舞台機構「サイバートラスシステム」を導入して
空中に約100メートルの花道を作るなど演出にもこだわったところ


も素晴らしいし

昨年のSpiralコンサートでは
手中で自由自在にレーザー光線を操ることができる演出も
記憶に新しいです

いろいろな方が
そのあと同じ演出をされたという話も多々聞こえてきます

光一さんは演出方面の先駆者ですね

光一さんソロスタッフも素晴らしいのでしょう

緑のレーザー光線の使い方もまったく同じで

こういう演出って
もちろん商標登録とか必要ないのかもしれませんが
同じ演出を使うというご挨拶とかあるんでしょうかね

そういえば・・・・
2013年3月に
SHOCK1000回を達成されるとき
(2013.03.21)ニュースウオッチ9に出演され
そのときのインタビューが
(大越健介)向き合う仕事となって出版されました

そのインタビューで
光一さんが開演前に準備をルーティン化されていると話されてから

ルーティン化20


世の中
ルーティンという言葉がよくつかわれるようになったような気がします
考えすぎかもしれませんけどね




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